入浴中、知らずにやりがちだけど、お肌にとって大敵なアレ!!

By: Mark Gstohl

あなたは普段、どうやって洗顔していますか?消えてしまわないようにフワフワの泡を立てて、肌を直接こすらないように泡を転がすように洗顔し、と優しい洗顔を心がけている方は多いはずです。しかし流す時にやりがちなアレが、本当はおはだにとってもよくないんです!!!それはズバリ...シャワー!

みなさんが考えている刺激の中で、実際に一番物理的な刺激を与えているのがこのシャワーの水圧です。手でこすること必要な角質まではがしてしまったり、刺激を与えることで炎症を起こしてほっぺの赤いいわゆるリンゴちゃんになってしまったりと、手でこすることのリスクは知ってる方が多いと思います。

じゃあシャワーにはどんなリスクがあるのかというと、とっても簡単です。あの水圧で顔にたくさんの傷をつけます。ズームカメラで見ると分かりやすいでしょう。縦にたくさん線の入っている線が、シャワーの後です。これによって将来シワの増えやすいお肌になってしまったり、たるみやすくなったり、毛穴の形がしずく型になってしまう原因でもあります。いい状態から悪い状態に行くのは簡単でも、一度なってしまったものを戻すのは本当に大変です。

だからこそお風呂で洗顔するときも、しっかりと泡で洗顔してあげたあと、手で水をすくって優しく顔にパチャパチャとかけてあげてください。もちろん手でこするのはNGです。それだけで十分泡は切れますし、最後水で締めてあげれば毛穴も締まってくれます。軽い刺激は化粧水の時に叩き込む程度で十分です。デリケートなお肌には常に優しい対応を心がけてくださいね。